今さら紹介Internet webarchive 【一生消えない入れ墨?】│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

今さら紹介Internet webarchive 【一生消えない入れ墨?】

Internet webarchive

昔からずっとある物だし、「今さら何を」と思う人も少なくないと思います。

最近、ネットを始めた人の中には、知らない人もいると思うので。

インターネット上のHPのコンテンツを過去10年以上、保存しているサービスです。

インターネット上に出たコンテンツやニュースはあちこちにコピペされると、いつまでも残り、半永久的に消えない といわれていますが、その中でも最強(人によっては最恐?)のサービスです。

世界中のHPなどを過去に渡り、10年以上コンテンツを保存しているサービスです。

web.archive.org

例えば、このニュースを見ると掲載期間が過ぎ、もう削除されています。

https://www.tokyo-np.co.jp/s/article/2018011401001337.html

でも、ここのサービスがインターネット上のコンテンツは、数日おきに、10年以上、半永久的に保存されています。

ここにURLを入力して、

f:id:aagi123:20200612124645j:plain

保存されている日時を選ぶと

f:id:aagi123:20200612125355j:plain

このように一度消えたコンテンツも復元されて、表示されます。

f:id:aagi123:20200612125559j:plain

一度世に出たニュースはネット上に長期間残るとよく言われていますが、ここは長期間、コンテンツはキャッシュ保存されて、ほぼ半永久的に一度世に出た物は消えないという物です。

「人の噂は75日」と昔はよく言われた物ですが、今は75日どころではなくなっています。

昔、学生時代、学校内の売店でパン盗んだ人が罰として、掲示板に実名張り出されていましたが、正直名前を出すだけの直接的罰則はたいして大きくないと思います。

痛くもかゆくもないと思う人もいるかもしれません。

でも、今は企業の採用でも応募があるとGoogleFacebookTwitterで実名を検索されることは少なくないです。レアなケースではなく、ほとんどの企業で(建前上、やっているとはどの会社も言いませんが)調べられています。

そこで悪いニュースが出てきて採用担当者の目に触れると、、、、、

たかだか数百円のために

人生を棒に振るのは全く割に合わないです。社会的制裁が怖いです。

若気の至りで済ませるにはあまりに代償が大きいです。

だから悪いことは止めておきましょうね。求職側ももちろん企業側も。

私も転職をするときはそこの会社の口コミをネット上あちこちで調べていましたが、きっと新卒学生も同じようなことをしていると思うので、ブラック企業の汚名がつくと長期間、採用に大きな影響があると思います。

追記 6/13

ちょっと補足

ブラック企業の話のついでに

逆に言えば、ホワイト企業を目指せば良い口コミが広がり、よい人材を採用でき、業績も良くなる。

ホワイト企業を目指す方が、短期的にはコストがかかっでも、中長期的には業績が良くなりより多くのリターンが回収できると思います。


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