意識したい!成果に差がつく広告バナーサイズ 【ブロガーだけじゃなく広告出稿社側担当者も見て】│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

意識したい!成果に差がつく広告バナーサイズ 【ブロガーだけじゃなく広告出稿社側担当者も見て】

アフィリエイト広告をブログに載せている人は多いと思います。

でも、、、みなさん広告サイズ意識していますか?

パソコン上だけで見て確認しているだけのブロガーさん多いと思います。

ブロガーさんだけでなく広告出稿社(広告主、アフィリエイトASP)さんも。

でも、10年前まではそれでも良かったと思いますが、今は状況変わりました。

ここのブログのアクセスログです。

上がOS別。下が解像度別です。

6/4(木)

平日は、会社のパソコンからのアクセスも上乗せされているからでしょうか。

平日はかろうじて、パソコンからのアクセスがシェア上位を死守しています。

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5/30(土)

そして、週末を見ると、、、会社からの上乗せがほぼなくなり、iPhone圧勝。

そして、3位にはandroid こちらも平日よりシェア率上げています。

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ここはエンジニアブログだけあって、まだ他のブログよりパソコンからのアクセスはある方ですが、もう一つの旅行ブログを見るとスマホからのアクセスは週末約8割です。

土日は、800×600 1024 x768 解像度のパソコンからのアクセスがほぼないことから、多くの会社内に解像度800×600,1024×768 の古いタイプのノートパソコンが大量に残っていると言うことも分かりますね。

本来は状況に合わせて、スマホ・低スペックパソコンに表示できる広告のサイズを選ぶべきですが、ほとんどのブログはハイスペックパソコンからの見た目だけ気にしていて、あまりスマホサイズや低スペックパソコンからのアクセスが考慮されていません。

ちなみにパソコンでも私は、ハイスペックパソコンではなく、dellの安価なノートパソコンを使っています。1024×768です。

エンジニアブログの平均的な読者よりも一般的な層のパソコン、スマホは低スペックかと思いますが、一般的な層、いわゆるライト層では、標準的なスペックかと思います。

平日の(会社からの?)アクセスでも1024x768,800x600 数年前のノートパソコンの標準的な解像度。

だから、ライト層向けの広告を掲載するなら、例えパソコンユーザーターゲットでもこれくらいのサイズを意識した方がいいです。

平日も比較的低スペックノートパソコンからのアクセスを考慮して、法人向けの広告素材を出した方がいいですね。

生データをちょっと解析するだけで、ここまで分かってしまいます。

データ解析はとっつきづらいですが、絶対力を入れるべきと思います。

ライト層のシェアもかなり高いので、安易な切り捨てはあまりにも多くの機会損失になります。

おまけ

週末はWindows7のシェアは激減。平日は会社からのアクセスが多いと仮定すると、

Windows10 → 業務システムの対応OSを考えなくてよいから、個人は早くアップデートしやすい

Windows7 → 会社で使用している業務システムへの影響等から、なかなかOSをアップデートできず、ずっと同じ環境で使い続けている。

以上の理由から会社内のWindows10移行は順調に進んでいないと考えられます。もうすぐ、Windows7の法人用有料サポートフェーズも終わるから、早いところOSアップデート考えた方がいいですよ>各社 情報システム部門

internet.watch.impress.co.jp

www.nojima.co.jp

話ずれましたが、人材不足でこう言うこと分かる担当者少ないですから 話のついでに。。

同時に広告素材も スマホサイズの広告が用意されていない物がかなり多いです。

(広告出稿社さん、アフィリエイトASPさん準備よろしくですmOm)

サイズの参考記事

【2020年最新】GDN・YDNバナーサイズ一覧 | 株式会社ユニアド

横サイズが収まっていないとスマホで表示すると横が切れてしまいます。

といっても多くの人が

「それくらいほとんど成果に差が出るはずないよ」

と軽く考えるかもしれません。

そこまで気にするのは神経質すぎると。

でもその認識、大間違い。

普通にWEBを見ている人は、作成者はあまり気にしない、ほんの少しのたいしたことないと思う差でもクリック率(=アフィリエイト成果率)に大きな差が出ます。

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その一例です。

Google Mapで、2つ並べて投稿したデザートの写真です。

写真のアイスの見た目が右の写真は崩れています。

影響は2,3割程度かな と軽く考える人多いと思います。

それ大間違いです。

写真の中の数字は写真へのクリック数ですが、このちょっとした違いだけで、クリック数6倍以上変わっています。(企業HPであれば売上も広告クリック数に比例するかと。。。)

横が切れている広告のクリック数は? 切れていない広告と10倍くらい差が出るかもしれません。

だから、アフィリエイト広告の成果を気にするならば、ほんのちょっとの違いでもあまり妥協しない方がいいかもしれません。

たぶん、テレビや新聞広告もちょっとの広告の出し方により、今までも大きく影響あったでしょう。ただ広告効果がわかりづらかったので、違いに気づかなかっただけかもしれません。

ちなみにネット時代は広告効果がはっきりとした数字ですぐわかる、シビアな世界になっていくので、広告出稿社さんも宣伝広告費は、どんぶり勘定ではなく、限られたお金(予算)を有効に使うためにも、費用対効果にきちんと目を光らせておくことが重要だと思います。

ほとんどのネット広告は、広告表示回数、広告クリック回数 の統計レポート表示できるから、広告代理店さんも、クライアントに費用対効果バレバレになるので、きちんとしたコスト意識が求められます。

一例:

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Google広告、Yahoo広告、YouTube広告も詳細をきちんと公表しているので、クライアント側でも宣伝/広告費の費用対効果がはっきり分かります。

話戻して、

広告効果は広告バナーの写真だけでなく、サイトデザインや記事の内容などでも大きく変わるかもしれません。

また強引にスマホサイズに詰め込もうとして、文字が読めないほど小さいのもNGです。

(名指しで批判するようなのでどことは言いませんが、大手企業さんの広告の中にもスマホ広告はやっつけ仕事?で文字が小さすぎて読めないという物も数多くありました。

明らかに成果がでないと感じたので、すぐに広告外しましたが。)

すごく微妙な違いでブログのアクセス数と言うより、YouTubeで言えば視聴者維持率に大きく差が出ると思った方がいいと思います。

(視聴者維持率については関連記事内のこちらの記事内の動画参照↓)

ブログアクセスアップの切り札2選!サムネイルと件名!【目指せ3倍~アクセス数UP↑】

気楽にブログ書きたいという人はそこまで気にする必要ないかもしれませんが、成果にこだわる人は頭の片隅に入れておいた方がいいかもしれません。

ブログならば読者数、これが企業サイトならばHP訪問者数(売上)にも大きく影響します。だから丁寧に作ったがいいです。

丁寧と言っても、凝ったデザインと言うことではないです。

「デザインの展覧会」

を見たいと思うユーザーは、あまりいません。

バリバリに凝ったHPを出すのは、作品紹介ページではありですが、トップページなどで出すのは「単なる自己満足」と冷めた目で見るユーザーが多いです。

短い時間で求める情報をいかに手軽に入手できるかという基準が大切です。

時々通信回線の速度を無視して、デザインに凝った FLASH (or HTML5)多用したような、ホームページ見かけますが、会社のパソコンからのアクセスだけでなく、スマホLTE回線からアクセスした場合のデザイン、、、それだけでなくページ読み込み速度も気にする必要があります。重すぎるページはすぐにブログ、HPからせっかくきた来訪者が途中離脱します。

Google SEOにもページの重さ影響するみたいです。
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