【発注者側にも読んで欲しい】ITシステム発注者側にも求められるITリテラシー│ITエンジニアの独り言

【発注者側にも読んで欲しい】ITシステム発注者側にも求められるITリテラシー

いろいろ書いていて感じたこと。

it-tsure.hatenablog.com

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いろいろ問題気づきますが、たぶん開発業者に問題があるわけではないと思います。

言われたとおりにやっているだけかと。

発注する側の要求仕様(要件定義)があいまいか、発注側に分かる人が居ないけど、業者に丸投げしているのが問題だと思います。

分かる人と言っても、pythonなどのプログラミングが出来るという事じゃなくて、薄く広く・・・・・具体的に言うと、ITパスポートレベルの知識と現状の業務を知っている人が居ないからいろいろ問題が起きると思います。

細かいことは開発業者に任せていいと思いますが、最低限のIT知識、あと業務知識がないと。業務のやり方までは開発業者は十分に分からないと思うので。

それこそ、ITコンサル、ベンダーコントロール 等の職種になると思いますが。

「アプリを普及させるために、予算配分を・・」

「業務のやり方を変えた方が・・・」

とか、内部的なこと立場上開発業者言えるはずがないですよね。

さすがにクライアントの業務を変えろとかも、開発業者が言えるはずないですし。

そういうのも発注側がきちんと仕切ってこそいいシステムが出来ると思います。

これは政府に限った話ではなく、民間企業も。

優秀なプログラマーかき集めれば良い物が出来るという考えは大間違いです。

発注する側に優秀なプログラマーがいれば、うまくいくという考えも間違いです。

もっと突っ込んで言うと、日本のIT化を進めるために、小学生から、プログラミング教育をするというのもズレてると思います。必要なのは文系人間にもITパスポートレベルの知識を薄く広く身につけて、もらうことでは?

やろうとしていることは、そこら辺のファミレスのために一流ホテルにいるような日本料理の達人を養成しようとしているような・・・。

ファミレスでは、日本食も洋食も中華もあるのですが。

コストも考えないといけないですし。

要件定義をしっかり分かる人間を発注者側も持たないと、

あとあと開発業者との間で

「バグだ」

「いや要件定義が悪い」

と不毛な摩擦が起きることになると思います。

SIerあるあるですね。

要件定義をしっかりしていなくて投資を無駄にした一例。

現場の業務が分かっていて、要件定義をしっかりしていけばこういう無駄遣いおきなかったと思うんですよね。

18億円の税金を投入して完成させた政府の対策システムが使えない仕様だったという話(山本一郎) – 個人 – Yahoo!ニュース

辛口コメントでしたmOm

でも、なんか違うなと思っている人がいても、忖度して、誰も何も言わないそういう雰囲気、あちこちで蔓延していて、それが結果的に悪い方向に行く。

そういうのはどうかな、、、と思うので。

空気読めるけど、空気読んだ忖度などは一切せずに、相手が誰であろうと意見をぶつける性分なので。汗

ブログだけじゃなく、IT記事のライターもありかな。

ちょっと案件探してみよっ。

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by IT何でも屋

ちなみに私はいわゆるFラン、文系 経済学科、就職氷河期の人間です。

いろいろ一筋縄でいかず、大変なこともありましたが。

エンジニアというと理系という固定概念持っている人が多いと思います。

会社員側も採用側の企業も。

でも、学歴などは完全に無視してやる気さえあれば、人生一発逆転できますよ。

むしろデジタルマーケティングは相手の気持ちなどを読む心理学科(最低限のIT知識はもちつつ)もちろん学歴はそれに限りませんが、どういう学歴があろうと薄く広いIT知識に加え、そういう特技のある人の方が向いていると個人的に感じます。

(逆に学歴がどんなにあろうとも相手の気持ちの読めない人はこの仕事向いていないと思います。)

システム組むとしたら業務を把握するために、部署にも入り込んでいく必要あるわけですし。そうしたら対人スキル、営業力のような物も必要になりますよね?

うちの5歳の甥っ子。

テレビ生放送を見る時間はゼロ。

見るとしてもビデオかDVD only

CMは全部スキップ。

タブレットYouTube見て。。。これは極端な例じゃなく幼稚園の同じクラスの人、

ほとんどこんな感じみたいです。

10年後、、、今5歳の層が、15歳になると?

15年後、、、消費意欲旺盛な20歳になると?

IT好き嫌いはいってられない、今のうちからいろいろ知っておく必要あると思うんですよね。

今はコロナの影響で就活苦労している学生さんも少なくないと思います。

名前が通った歴史ある企業だけでなく、「今」じゃなく「未来」を見越して、IT業種方面 も視野に入れてみては?

今就活しているのは20代が一番多いと思います。そう考えると、引退までは40年前後あります。今大企業でも、それなりの年齢になったとき事業がいき詰まって人生詰んだら、たまらないと思います。以前より転職しやすくなったといえども、ある程度の年齢では転職困難になりますし。

だから、今現在大企業か、歴史が、周囲の意見は・・・ とかという判断基準より未来を見越した方がいいと思います。
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