フリーランス向きの職種とは?【現フリーランス、大手IT企業社内SE経験者が書いてみた】│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

フリーランス向きの職種とは?【現フリーランス、大手IT企業社内SE経験者が書いてみた】

テレワーク/ワーケーションは、ユーキャン新語/流行語大賞2020に受賞こそ逃した物の、ノミネートはされたんですね。このご時世、注目を浴びているんですね。

 

引用元

ITmedia NEWS

2020年の「新語・流行語大賞」の30候補が発表され、「Zoom映え」「テレワーク/ワーケーション」「AI越え」などが選…

「フリーランス」は新語ではなく、昔からある言葉だから、選ばれづらいかもしれませんね。。。

でもフリーランスのメインの働き方のテレワーク/リモートワークはやっぱり注目度高いんですね。

 

このブログにきた人の検索キーワード見ると

 

フリーランス+○○エンジニア

 

みたいな人がかなり多いんですよね。

「自分の職種ではフリーランスの道はあるの?」

というのを知りたい人多いと思いますが。

結論から先に言うとほとんどの職種であります。

フリーランスを目指せるエンジニアの職種

例で言うとこういう職種

ITコンサルタント
プロジェクトマネージャー
プロジェクトリーダー
システムエンジニア(SE)
プログラマー(PG)
テストエンジニア
データベースエンジニア
セキュリティエンジニア
インフラエンジニア
SRE(Site Reliability Engineer)
ネットワークエンジニア
サーバーエンジニア
フィールドエンジニア(サービスエンジニア/カスタマーエンジニア)
サポートエンジニア(ヘルプデスク)
セールスエンジニア(プリセールス)
社内SE
製品開発/研究開発
アプリケーションエンジニア(バックエンド/サーバーサイド)
フロントエンドエンジニア
マークアップエンジニア
制御・組み込みエンジニア
IoTエンジニア

エンジニア向け転職サイトに書いてあるほとんどの職種ですね。もちろん中には現場に行かないとできない作業もあります。

*ここを読んでいる非IT企業の方へ

エンジニアと言っても細分化するとおおまかにこれだけの職種があります。

DX化といって、焦ってエンジニアなら誰でもいいとよく分からず採用すると、ミスマッチが多発します。

ミスマッチは双方にとって悲惨なことです。ご注意ください。

一例

ネットワークエンジニア

ネットワーク工事等の全てリモートでは難しい事もあるかと思います。ネットワークエンジニアの仕事の中でネットワーク設計図(ネットワーク構成図?トポロジー図?)などを書くときは、MS(マイクロソフト)VISIOやEXCEL,パワーポイント(パワポ)等が動くパソコンorタブレットPC一台あればどこでもいいわけですし、ネットワーク監視などの運用業務も社内ネットワークとインターネットVPNでつなげばできますね。

 

全部の業務はリモートで難しくても、リモートで「できる業務」、「できない業務」を切り分けて、日替わりでどこで業務をするか決めればいいだけです。週○日オフィスみたいな間隔を決めてそれでオフィスに出向くスケジュールを組めばいいです。

Visio Standard 2019 ‪Microsoft Corporation‬

Microsoft Store

Microsoft Visio Standard 2021 をダウンロードして、複雑なアイデアを明瞭に可視化しましょう。…

一つリモートでは難しい仕事があってもその職種の全てがリモートダメだと判断するわけではなく、さらに一日の業務内容を細分化して「リモートでできる業務」「リモートは難しい業務」と分ければいいだけだと思います。

エンジニアの職種はインターネットにつながったパソコン一台あれば、だいたいリモートワーク(テレワーク)できるからほとんどの職種で独立してフリーランスになれます。

今はコロナ対応で在宅勤務/テレワーク/リモートワーク/ワーケーション進めようにもうまく移行できない会社?/職種多いようですが、エンジニア職はほとんど出来ちゃいます。

実際沖縄で、人が誰もいない浜辺で寝転んで、携帯電話通信カード挿したノートパソコンでサーバートラブル対応したり、ニセコでスキー後の旅館で温泉入ったあとに後にノートパソコンからオラクルデータベースにSQL投げて、(SQLコマンド送信して)いろいろ作業していたことありました。昔の働き方から考えると「ゆるい!ゆるすぎる!」と怒られそうですが。(^^;

場所全く関係なくて特にIT系は都心部の家賃高いオフィス持つ意味あるの?と思ったりもします。

IT系職種でなくても、職種まるごとリモートワーク「できる」「できない」ではなく、業務を細分化していけば部分的にオフィスに行かないでもできる仕事はもっと多いはず、と思うんですよね、もちろんセキュリティ対策はいろいろ考える必要あると思いますが。

一番の難関は、技術的な面よりも

「仕事は会社のオフィスでやるのが当たり前。オフィスでないと出来ないに決まっている」

みたいな先入観なのかなと思います。

自分がいい例ですが、そんなに苦労しなくてもいろいろ出来るんですけどね。

社内SEはフリーランス向き?

ちょっと目に付いたのは フリーランス+社内SEの検索の多さ。社内SEってマイナー職種?故に情報が少ないから、ちょっと書いただけで、興味ある人のアクセスが集中するみたいですね。

Google Search Console(通称:サチコ)での検索ワード解析結果。

面向かっては聞けないと思いますが、やっぱり社内SE楽?まったり?と気になる人多いんですね。

結論は肉体的には他のSEよりは負担低め。でも精神的負担(プレッシャー?)はものすごく大きいですけどね。

隣の芝生は青く見える

そのあたりの詳しいことは過去記事で書いたので、気になる人は読んでください。

ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

いろいろやりましたが、この職種が一番長かったわけで。 結論を先に言うと、 社内SEは、まったりとよく羨ましがられますが、…

 

具体的な職種内容をよく知っているので他の人が気になる気持ちはよく分かります。

あの職種はいわゆる普通のエンジニアとも違う点が多い。人事、総務、営業みたいなユーザー部門とも違うし。

どっちつかずで、中途半端で会社内ならいいけどフリーランスは大変というイメージ持つ人も少なくないと思います。

意外とフリーランスと相性のいい社内SE

でもその認識大違い!

自分の経験から言えばすごく幅広く仕事でき社内SEの経験があるといろいろ潰しが利いて、むしろ、何でも屋で薄く広く知っているからこそ有利だと思います。

世間ではDX対応。前より言われていましたが、コロナでさらにDXの重要性がもっと高まっています。

技術系とはずっと縁のなかった会社も

「うちの会社も何かしないと。でもデジタルの知識ある人は社内にはほとんどいない!何から手を着けていいかさっぱり分からない!」

ということも少なくないです。

それくらいググればあちこちに書いている(ggrks ?)といいたくなる人もいると思いますが、その「ググる」という簡単なことに思えることもなれていない人にとっては鬼門です。

エンジニアに囲まれた環境だと ??? 何でそんな簡単なことも分からない?自分で調べれば分かるのに?と思う人が多いと思いますが、何でも屋として会社勤めの時からユーザー部門をあちこち見てきた経験から見るとそういうものです。

「分からないところが分からないから調べようがない」

という状態のところが多いです。

エンジニアとユーザー部門の間に立つポジション目指すのがいいと思います。

「何でも屋」だからとコンプレックスを持つ事なかれ。「何でも屋」の経験があるからこそ、間に立てると思います。

例えばプログラミングやサイトデザインなど、苦手なところがあっても、自分でやろうとせずにランサーズや、クラウドワークスなどでプロを探して、部分的に外注に出せばいいだけです。

餅屋は餅。どんなあがこうともその道のプロにはなかなかかないません。

そういう人たちと競おうとせずに不得意分野はその道のプロの手を借りて、自分にしかできないところで、勝負をすればいいと思います。

職種が違うのだから、得手、不得手があるのは当たり前だと思います。

どの職種が上?とか考えるのは、イタリア料理人とフランス料理人どちらが偉い? と野暮な質問をするのと同じ。

そんなこと考えるのは馬鹿馬鹿しいから、考える人ほとんどいませんよね?

競う事は意味のないことだと思います。

フリーランス全般の仕事がどれほどあるか?

最後にフリーランスの仕事どういうのがあるの?

という点ですが、

lancers

クラウドソーシング「ランサーズ」は、実績とスキルのあるフリーランスに仕事を発注できる仕事依頼サイトです。ロゴ作成、会社の…

 

上が参考になると思います。

かなり幅広いです。

 

専門性が高い仕事は時給単価が高くなるようです。

 

フリーランスの検索が多い=フリーランスに興味を持っている人が多いと言うことだと思うので、もうちょっと深掘りして、次はどういう記事がいいかな、と考えてみます。

いい面だけ言って誤解させて煽ることはしたくないので、バランスよく大変な面も。

 

一言だけ言っておくとコロナ以降、広告のクリック率や広告単価が大幅に下がったのでアフィリエイトブログ、アドセンス広告、YouTube広告(ユーチューブ)広告だけで食っていくのはほぼ無理です。

YouTubeやブログは広告頼みではなく、あくまでも稼ぐのは何かほかの本業。

あくまでもYouTube、ブログは本業に集客?するためのプロモーション と割り切った方がいいです。YouTuber、ブロガーは好きなことだけやってお金を稼げる、儲かるというのは、もう過去の話です。

今となっては昔話です。予想以上に広告だけでは稼げません、儲かりません。

本業何か真剣に考えた方がいいですよ。

ちなみに私の場合、ブログ広告収入はほとんどないです。時給100円くらい?

厳しい現実を少しだけ紹介

このあたりの詳細と、その対策についてこの次の記事で書きますね。

 

ブログ記事(YouTube動画もそうですが)

 

× 自分の書きたいことを記事にする(YouTuberなら動画を作る)

求められていることを狙って作る

 

これ鉄則ですから。好き放題やってるトップブロガーやYouTuberも何も考えず好き放題やっているように見えて、ほとんどそこを意識しています。

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