フリーランス案件(エンジニア転職)の案件数/求人数の多い時期はこの時期!【発注側(社内SE)の経験より】│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

フリーランス案件(エンジニア転職)の案件数/求人数の多い時期はこの時期!【発注側(社内SE)の経験より】

コロナ急拡大とともにフリーランス、エンジニア、アフィリエイトの検索キーワードで、こちらのサイトに来る人が急上昇していますね。とりあえず、「アフィリエイトブログ、YouTube」はいいところお小遣い稼ぎ程度の収入で、生活を支える収入の柱になる可能性は非常に低いので淡い幻想は持たないで下さい、と改めて言っておきます。

詳しくはこの記事から。

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つぶやき。それにしても、このサイトへの流入は増えたけど、全体の検索ボリュームは、「フリーランス」も「テレワーク」も去年春と比較しても、緊急事態宣言はほとんど効果ないという気がします。

行政が必死なのは分かるけど、一般の人には危機感ほとんど伝わっていないと感じます。このデータがバイアスのかかっていない生データです。テレビだけじゃなく、生データ見て行政は次の一手を考えて欲しいですね。

うちの近くから見える満員電車を見ていると、今のままでは、治まらないどころか1ヶ月後はもっと悪化する一方のような・・・。政策決定者はテレビ越しで見たり、下から上がってくる耳障りのいい話だけ聞くのではなく、自分の目で事実を見ることが大切!下から上がってきたデータはいい情報だけ選んで上がってきがちです。

フリーランスになったはいいけど、

「仕事の案件がない!」

と青ざめている方も少なくないと思います。

サイトを探しても、合致する案件はあまりなかったり。

仮に案件があったとしても、案件の内容が違い背伸びすればなんとか手が届くかな、、、と言う案件は、仕事が始まってから、自分が苦しみ短期ギブアップすることになる可能性が高いので、オススメしません。

案件を見つけることは、ゴールではなく、スタート地点です。

(キャリア採用/中途採用ならば、内定はゴールではなく、スタート地点)

 

ミスマッチの結果、短期ギブアップすると自分が背負い込む精神的ダメージが大きいので。。。

(正社員の中途採用(転職)求人でも同じ!)

 

案件が山ほどある時期を狙って、厳選して選んだ方がミスマッチは起きづらいです。

どの時期に案件(≒キャリア採用、中途採用)が多いの? という点について書いてみます。

人事ではないですが、いろいろなプロジェクトで派遣や業務委託等の発注(派遣は採用面接は法律上、(建前的?)にはありません。面接ではなく、業務打ち合わせです。)業務もやっていてその経験からの話なので、だいたいの目安になるかなと思っています。

派遣先企業との顔合わせは面接ではなく「面談」!当日の流れとポイント

フリーランス案件は長期型と短期型の2つに分かれる

一口にフリーランス案件と言っても、大きく分けて

「短期案件」

「長期案件」

の2つに分かれます。

定義ははっきり決まっていませんが、個人的な考えでは

・短期案件

一ヶ月以内で終わる単発案件

・長期案件

数ヶ月~ に渡る業務委託に近い案件

と思っています。

考え方はいろいろあるので、どれが正解とは言いませんが、個人的な考えですが、

短期案件だけでは、月により収入が大きく変動して不安定なので、1つか2つ長期案件を抱えて安定収入を確保した上で、、複数、短期案件を抱えるハイブリッドがいい

一社だけに依存するのはリスク管理の面からできれば避けた方がいい、収入源は分散させた方がいいと思っています。

それぞれの案件の多い時期

本題です。

それぞれ書きます。

 

・短期案件

一年中

発注は、各部署ごとが多いです。

だからあまりどの時期がいいとはありません。

強いて言えば、年度末は予算消化のために若干、発注が増えることがある位です。

でも増えると言っても10~30%程度位で、無視できる誤差の範囲なので、そこまで意識する必要はありません。

 

・長期案件

プロジェクトなどは、長期案件が多いです。

こちらは、時期を意識する必要があります。

会社にもよりますが、長期案件の場合、募集主体が各社人事部で、中途採用/キャリア採用の一つの雇用形態と言うことが多いです。「業務委託」という雇用形態で。

この場合、案件が多い時期は、中途採用/キャリア採用の求人の多い時期とほぼ同じです。

フリーランス長期案件と中途採用求人数(転職)の多い時期はほぼ同じ!

現在は、IT人材の採用が困難と言うこともあり、人事部が募集をかけても、人が集まらないと言うことも少なくなく、企業側も間口を広げて、IT人材の確保に躍起なようです。

 

結論を先に言うと、

1月~3月上旬、8月~10月

が多いです。その他の時期の~3倍程度 です。

理由としては人事部採用グループは4月前後は新卒採用&新入社員研修で忙しいので、それ以外の採用に力を入れる余裕があまりないことが多いからです。

新入社員採用担当者=新入社員研修担当者となっている事が各社人事部とも多いです。

by 新入社員研修情報セキュリティ研修担当(人事部委託)

 

秋の採用はだいたい10月、11月が多いです。

選考フローにかかる時間は1~2ヶ月。それから逆算して考えると、8月~10月が案件募集やキャリア採用/中途採用が多いです。

以上のことはだいたい他の転職ブログを見ても書いてあることはほぼこれと同じなので、私1人だけの意見ではないです。

あと採用フローは、GW、お盆休み、年末年始、決算期等をまたいで行われることは非常に少ないです。

フリーランス長期案件探すなら今が絶好のタイミング!

以上のことから考えると、春からの長期案件を受注するには今が一番いい時期と考えます。

この時期を逃すと次は夏~秋です。

フリーランス案件エージェントや転職エージェントは以下にまとめてあるので気になる人は見て下さいね。

お役立ちリンク集

いちおう、、、フリーランス独立や転職を勘違いさせてそそのかすつもりはありません。

「隣の芝生は青く見える」いいこともあれば、大変なこともあります。メリット・デメリットを慎重に考えてからがいいと思います。私も転職成功率は5割くらいなのでどういう道に進みたいと決断したことについて否定も肯定も出来ません。

言えるのは冷静に考えて、自己責任で。ただそれだけです。