話題のコロナウイルスワクチンの副作用発生確率を中立的立場でググって比較してみました│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

話題のコロナウイルスワクチンの副作用発生確率を中立的立場でググって比較してみました

テレビ見ているとコロナワクチンの話題が多いですね。

Googleトレンドを見てもやはりこれが急上昇。

 

医学の専門家ではないので医療的な点は何とも言えませんが、ググるのは得意だと思うので、「客観中立的立場」で海外も含めて調べてみました。淡々と事実だけかきます。

「どうした方がいい」とはあえて書かないので、事実を見ながら、自己責任の判断材料にしてもらえればと思います。

ワクチン効果はいつまで続く?

コロナウイルスワクチンの効果どれくらい続くんでしょうね。

それは分かりません。

ある予防接種では、子供の頃に一回予防接種すれば一生有効という物がありますし、インフルエンザの予防接種は毎年。

それは時が経つのを待ってみるしかないでしょうね。

テレビで専門家がバラバラなことを言うけど、あちこち見た感じ医療専門家からの統一見解はなく、現段階ではあくまでも推測で蓋を開かないと分からないが正解でしょうね。

変異種が出たケースもよく分からないですし。

それは誰も分からないから、予防接種が始まっても質問攻めで自治体の担当者問い詰めるのは酷ですよ。

副作用についての考え方

効果については、誰も何も言えないと思うので、それは置いておき、多くの人がすごく気にしている副作用について、いろいろ検索して、比較してみました。

医療の専門家ではないので、そこは何も言えませんが、検索は得意だと思うので。

政府などが統計資料発表していますが、都合のいいデータを出しているのでは?と、疑心暗鬼を持っている人もいると思うので、どちらよりでもない中立的な立ち位置で比較。

最初の前提として

全ての薬や注射などは大なり小なり必ず副作用がある。

副作用がある=危険だから避ける

という考えだと、薬局で売っている市販薬にもほぼ副作用発生可能性があるので、それを気にしたら何もできないです。だから、問題は副作用発生確率かな、と思っています。

 

ニュースで副作用事例がでると、大々的に報じられますが、そういうのを見ても冷静に淡々と確率を見るのがいいと思います。

 

重要なのは副作用の有無ではなく確率です。

 

とりあえず、馴染みの深い「インフルエンザワクチン」と「コロナワクチン」の副作用発生率を比較しました。

インフルエンザワクチン副作用発生確率

 

https://www.mhlw.go.jp/content/11120000/000583992.pdf

表1 副反応疑い報告数及び推定接種者数

製造販売業者からの報告
(重篤報告)
* 医療機関からの報告
推定接種者数
(回分)52,511,510
(H31.4.30現在)
重篤報告数 うち死亡報告数 報告数
(報告頻度)
重篤報告数 うち死亡報告数
重篤報告数(報告頻度) 53
(0.00010%)
0
(0%)
208
(0.00040%)
78
(0.00015%)
3
(0.0000057%)

 

医療機関からの報告数の方がより現実に近い数字かな、という気がするのでそちらで。

副作用といっても、「眠くなった」、「患部がかゆい」程度でも副作用になるので、それは除外して、「重篤な副作用」に注目して、使用する数字は赤字の78です。

推定接種回数は

52511510

重篤な副作用数

78

 

から計算すると

78/52511510 ⇒

673225人に1人重篤な副作用発生

コロナワクチン副作用発生確率

この数字は、厚生労働省発表の物もありますが、客観性を高めるためにあえてそれは見ずに他からデータを取ってきました。

NewsPicks

[6日 ロイター] - 米疾病対策センター(CDC)は6日、米ファイザーおよびモデルナが開発した新型コロナウイルスワクチ…

>接種100万回当たり11.1件

 

90090人に1人 重篤な副作用発生

副作用の比較

インフル

673225人に1人重篤な副作用発生

コロナ

90090人に1人 重篤な副作用発生

 

この数値だけ見るとコロナウイルスワクチンは危険と考える人もいるかもしれませんが、もう一つ考えるべきはこれらのワクチンのメリット、デメリット。

 

インフルにかかると一部高齢者を除けば、「タミフル」なり「リレンザ」なり、治療薬を飲めば一週間ほどで、だいたいの人は完治し出社できます。後遺症もほぼありませんが、コロナにかかった場合は、若くて死ななくても後遺症は若い人にも高い確率で発生し、後遺症はインフルとは比にならないほど重く、治っても「1ヶ月は会社に来るな」と言われ出社できないことが多いようです。

NHKニュース

【NHK】東京・渋谷区にある診療所では、けん怠感や息苦しさ、それに味を感じない味覚障害といった新型コロナウイルスの“後遺…

最終的には自己判断!

とりあえず生の統計データを書くように徹していたので、以上は判断材料になるかなと思います。

 

私の口からは何も言いませんが、実際の数値を見てどうするのが良いか冷静に判断する材料となれば幸いです。

医療に関しては完全にド素人ですが、ググってデータをあちこちから取ってくるのは得意な方だと思うので。

日本のワクチン接種が遅れていましたが、それは諸外国の接種例を見る時間ができて、結果としては良かったのかな、と思っています。副作用例が全くない中真っ先にやるのはまるでモルモットみたいで怖いですからね。

効果も以下の通りです。

https://graphics.reuters.com/world-coronavirus-tracker-and-maps/ja/countries-and-territories/united-kingdom/

 

https://www3.nhk.or.jp/news/special/coronavirus/medicine/detail/vaccine.html?tab=2

イギリスが一番接種が進んでいると思います。

おかげで接種後のデータが取れました。

 

注意したいのはワクチン接種したら、すぐに抗体ができるわけじゃなく、接種して抗体ができ予防効果ができるまで、数ヶ月程度のタイムラグがあるようです。

これはインフルエンザ予防接種を受けても効果出るまで、1,2ヶ月かかりますね。

抗体ができるまでタイムラグがあるのは医療専門家の統一見解です。どの専門家も同じ事をいっています。

あともう一つ、ワクチンを接種したら、無敵になるわけではないようです。

「コロナにかかりづらくなる」

「仮にかかっても症状が軽くなる」

です。

インフルエンザの予防接種受けても、型が一致していてもインフルエンザにかかることありますよね?

(経験者は語る・・・)

そこは注意して下さい。注射した翌日安心しきって無防備にならないで下さいね。

 

一言、、、ググるって事に慣れていない人も少なくないと思いますが、ググれようになるといろいろな意思決定は偏った周りの意見に流されず、客観的なデータや資料を取ってこれるので、ググるのに慣れると何かと便利ですよ。

YouTubeとか見ていると時々、知識量がすごい人がいますが、そういう人はみんなググるの得意で普段からググりまくって知識貯めてるのかなと思います。