ワクチンの成果を破壊するデルタ株(デルタプラス株)…それでも頼みはワクチンのみ←デマの種ニュース 追記:新変異種 デルタプラスについても書き足しました⇒日本メディア煽りすぎ 6/27動画追加しました│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

ワクチンの成果を破壊するデルタ株(デルタプラス株)…それでも頼みはワクチンのみ←デマの種ニュース 追記:新変異種 デルタプラスについても書き足しました⇒日本メディア煽りすぎ 6/27動画追加しました

6/27 動画追加しました。

 

テレ朝news

 インド由来の変異ウイルス「デルタ型」がさらに変異した「デルタプラス」と呼ばれるウイルスがイギリス国内で41件見つかり、…

こんなニュースを見て、慌てている人も中には、いるのでは?

 

 

真相

 

U.S.

中国の疾病対策専門家は、同国で開発された新型コロナウイルスワクチンのうち2種について、体内でできる抗体の有効性がデルタ株…

 

 

Bloomberg.com

米ファイザー製と英アストラゼネカ製の新型コロナウイルスワクチンは、いずれも2回の接種で変異株「デルタ」感染者の入院回避に…

JP

米国立アレルギー感染症研究所のファウチ所長は22日、新型コロナウイルスのデルタ株(インドで最初に見つかった変異株)が米国…

デイリー新潮

中国政府は6月上旬「中国は既に全世界に3億5000万回分のワクチンを提供した」ことを明らかにした。……

ちなみに国内メディアで大騒ぎしているさらなる変異種 デルタプラス

海外メデイアではほとんど取り上げられていなくて、海外はほぼスルー。日本のメディアが必死に煽っています。

やっと見つけたデルタプラスの情報

BBCニュース

インド当局はこのほど、ヨーロッパで新たに特定された新型ウイルスの変異株「デルタ・プラス」を「懸念される変異株(VOC)」…

冷静・・・・騒いでいるのは日本メディアだけ。

 

とりあえず、変異種に関してはどの種類だろうが、これだけは言えます。

「中国ワクチン」は、変異株に効かない

と言うのが正解でした。

コロナ関係のニュースは正しい事実を伝えず煽ってばかりの国内メディアは一切見ずに、海外メディアを見た方がいいです。

 

朝日新聞デジタル

 [マニラ 7日 ロイター] - フィリピン政府当局者は、新型コロナウイルスワクチン接種計画の第2弾として、今週から公共…

朝日新聞デジタル

 [ジャカルタ 30日 ロイター] - インドネシアの医薬品規制当局は30日、中国国有製薬大手、中国医薬集団(シノファー…

朝日新聞デジタル

 新型コロナウイルスが猛威を振るう中、自国のワクチン確保に懸命だった欧米と対照的に、途上国などへワクチンを供給して存在感…

 

こういう中国ワクチンを使え、という煽りも様々な日本のマスコミで多数ありましたが、日本ではメディアの煽りを黙殺して、使わないで正解でしたね!

中国のワクチン外交もくろみは失敗。

日本の方が、ワクチン外交うまく行ってる・・・

 

「中国ワクチン最高!」と散々煽っていた日本メディアは、中国製ワクチンが変異株に効果ないと報道されてから、みんな過去はなかったことにして、中国ワクチン効かない報道始めましたけどね。

 

でも、残念なことにインターネットは過去のニュースをググれば簡単に出てくるので、過去言ってたことをなかったことにして、証拠隠滅は出来ないんですけどね!

インターネットは実名が出ても半永久的に残る、一度配信したニュースも半永久的に残るという特徴があります。

 

慌ててヤバいと思って消したニュースも、アーカイブに取れば残りますから、一度世に出したニュースをなかったことに出来ませんしね!たくさんニュースアーカイブに取ってますけどね!

 

参考

シンガポールも自分が考えていることと同じ方向に舵を切ろうとしてますね。

https://www.news.com.au/world/asia/singapores-surprising-new-plan-to-live-with-covid-revealed/news-story/52fa2c29252daeb4a3c634e1658f6901

「covidと一緒に暮らす」というシンガポールの驚くべき新しい計画が明らかに検疫も、厄介なテストも、毎日の数もありません。オーストラリア人がよく知っている1つの国は、パンデミックから物議を醸すコースを取っています。

「毎年、多くの人がインフルエンザにかかります。圧倒的多数は、入院する必要がなく、投薬をほとんどまたはまったく行わずに回復します。しかし、マイノリティ、特に高齢者や併存症のある人は、非常に病気になり、一部は屈服する可能性があります。「私たちはそれを根絶することはできませんが、パンデミックをインフルエンザや水痘のようなはるかに脅威の少ないものに変えて、私たちの生活を続けることができます」とトリオは言いました。

 

日本で新規感染者数を発表しないというのは踏み込みすぎですが、今より重傷者数の数字を重視するようにするのは、現実的ですね。