東京五輪-小山田圭吾氏障害者いじめ(虐待)問題にみるネットに悪名が残ることの恐ろしさ【悪名が世に出たら人生終了】│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

東京五輪-小山田圭吾氏障害者いじめ(虐待)問題にみるネットに悪名が残ることの恐ろしさ【悪名が世に出たら人生終了】

やっぱりこうなったか、という感想。

人権や倫理を説く話は、ブログ趣旨とズレるのでその点は、言及しないようにしておきます。

あくまでもネットの話として。

日本テレビ

日本テレビ系アニメ「DEATH NOTE」(2006年10月~2007年6月放送)公式サイト。…

一連の問題は「好む」「好まざる」に関わらず、一度ネガティブな事で名前が世に出ると、その後、何年経ってようが、どれだけ反省しようが、入れ墨のように一生消えない汚名としてついて回る。

そして、その後の努力等も含め、人生が全てぶち壊しになってしまう、という恐ろしさを示したという事でしょう。

実際、小山田圭吾氏は、この五輪問題の前からネット上では過去のイジメが、たくさん出ていました。

だいたい有名になると実名で検索されるものですから、予想通り。

 

昔は人の噂は75日と言ったものですが、これは25年前に発覚(発覚は25年前、いじめ実行は40年前)した昔のいじめ、、、でも、内容調べましたが、世間にインパクト与えるほど陰湿。75日どころか一度汚名がつくと一生残り、人生やり直しできませんね。

テレビでは、「いじめ」とだけ報道されているので、「上履き隠した」「無視した」レベルのいじめで、25年も引きずって・・・と思う人もいるかもしれませんが、いじめ内容の詳細を調べるとインパクトありすぎる。。。

いじめというか虐待。酷い内容過ぎて、放送できる内容でもないのでテレビでは一部しか放送されていませんが。

この内容は、どこであろうと抜擢すると、抜擢した方も炎上するレベルなので、もう引退に追い込まれるかもしれませんね。

 

さらし上げ記事ではなく、ネットに名前が出ることは恐ろしい、という記事なので、いじめというか虐待レベル 内容見た人はドン引きするレベルとだけ書いておきます。

(興味のある人は内容をネットで探して下さい)

 

小山田圭吾氏のみならず、いじめを見て見ぬフリをしていた学校(組織)の名前もネット上の海外サーバーに出て、25年前に発覚しましたが(実行は40年前)今でも叩かれ続けてますね。

 

それがいいか悪いかはおいておきますが、覆水盆に返らずということを教えてくれています。

この先も一生重い十字架背負い続けるのでしょう。

恐ろしい時代です。

ライブドアニュース

64社を対象とした、採用担当者の意識調査の結果が発表された。50%が選考する人の名前を検索したり、SNSでチェックすると…

事務所の力でテレビ、新聞、雑誌は押さえられてもネットは押さえることは困難です。

この社会風潮に疑問を投げかける人もいますが、たぶん言っても変わらないでしょう。

法規制したところで日本の法律が及ばない海外サーバーに移るだけの話ですし。

 

とりあえず、情報は抑えきれないから、そもそも最初から人様に後ろ指指されることはしてはいけない。

という反面教師ですね。

 

追記:調べれば、有名な話だから登用すると炎上、、、とすぐに分かったはず、と私も思いますが、五輪実行委員を「事前の調査不足!」とマスコミは叩いていますが、叩いているマスコミも調査不足で、反社会勢力とコラボしていませんか?

ブーメランかえってきますよ。