【商品レビュー/評判は?】ツクモBTOモデル/eX.computer デスクトップパソコン タワー クリエイターPC WA5A-B211/T2【ショップブランド】

6年前のノートパソコン、、普通にネットサーフィンしている分には全く不満を感じませんでした。

最近、動画をちょっといじり始めたら「重い!」

いいパソコンないかな、と様々なメーカー調べました。

DELL

HP

マウスコンピューター

ドスパラ

ツクモ

・・・

 

日本の大手メーカー製は、サポートはいいですが、価格もその分上乗せなので、避けました。

(逆にサポート重視の人なら、日本製でもいいと思いますが)

今回絶対こだわりたい点は、、、

組み立ては日本製

(パーツは外国製がほとんどだから、そこまでいうとどこもNGになりますからね。)

日本製にこだわるのは、ナショナリズムではなく、故障発生率の低さです。

多くの人が知らない実態。社内SEとして、数千台の社内PCを管理していたから統計的な数字は分かりますが、故障発生率は

海外製PCは日本製PCの約5倍。故障発生箇所で多いのは、電源、マザーボードなどです。

数千台の業務用パソコンを管理していたから、統計数字は分かります。

 

CPU,HDD,メモリー等の故障率は海外も国内も同じパーツを使っているので、あまり変わりません。

メーカーにより使う部品が大きく違うのはこのあたりですね

 

確かに日本製の方がそれなりに割高ですが、初期費用だけでなく、その後の費用を考えれば3年以上パソコンを使用すればほぼ同額になります。

海外製が悪いと言うより設計思想の差ですね。。。多くの海外製は、あまりコストかけないで作って、故障したらしたで、また新しいパソコンを買ってもらう、使い捨て感覚が合理的、という設計思想でしょうね。

昔、パソコン故障したときの業務が滞ることによる経済損失額を試算したことがあります。

その結果、、、3年が損益分岐点ですね。

海外製パソコンでも、比較的故障の少ないものは、台湾ASUSでしたね。マニアックですが・・・。

CPUはコスパのいいAMD Ryzenプロセッサ

AMD Ryzenプロセッサは、インテルよりネームバリューは落ちますが、ベンチマークとか調べると圧倒的に同価格のCPUでも、インテルより早いですね。

互換性は99.9%。問題ない水準ですね。

AMDのデメリットは一般的にインテルより発熱が多いようです。

モバイルPCでは気になるところですが、デスクトップならあまり気にならないですね、

パソコンの購入をご検討中の方にお役立ちな、Intel / AMD製CPUの性能比較表です。…

それでフィルタかけると、

マウスコンピュータ

ツクモ

ドスパラ

に絞られました。

(HPは一部機種のみ日本製)

CPUがAMDという時点で、ほぼDELLとHPが消えます。

 

あとは自分の好みのスペックで/価格 で選んだら、

BTOパソコン eX.computer TSUKUMO

クリエイターPC(BTO対応) クリエイターPC [WA5A-B211/T2] 。 クリエイター向けATXケース採用。高…

これになりました。

とりあえずベンチマークの結果・・・

core-i7 以上 core-i9の下のモデルくらい。それで価格は、core-i5くらいレベルですね。

ベンチマークソフト色々使って比較しましたが、CINEBENCHが一番いいかな、と感じています。

Maxon

Maxonのツールには、3Dモデリング、シミュレーション、アニメーションのためのC4D、編集、モーションデザイン、映像の…

 

 

Intel Core-i7より上Core-i9と同等、それより下ですね。

それで、価格はIntel Core-i5相当ですね。

 

マルチコアとシングルの違いを色々調べたら、ソフトにもよりますが、

○マルチコアのスコア

一般作業、動画編集向き

○シングルコアのスコア

ゲーム向き

と書いてあるサイトが多かったです。

この点は、それほど詳しいわけではないので、断言は出来ませんが、そう書いてあるサイトが多かったです。

 

数字は置いておき、普通に使っている分には体感的に十分早く感じます。

これくらいで十分かな、、、と。

 

カスタマイズのスペック表の読み方・・・これは、後日また、記事書きますね。

「一個人のパソコンの選び方」

「情報システム(社内SE)視点での業務用パソコンの選び方」

 

今回は、どこまで書こうかな、と思いましたが、一部のみ。

・メモリー

・グラフィックボード

・入力機器(キーボード、マウス)

の3つ。

 

○メモリー

通常使用なら16GBで十分でしょう。これだけあれば、通常事務、ゲーム、動画編集には十分ですね。

長時間の動画編集なれば、32GBがいいでしょう。

 

○グラフィックボード

通常使用なら、標準NVIDIA GeForceで十分でしょう。

ゲームにこだわる人なら、いいものに超したことはないですが、費用対効果を考えると、、、

予算に余裕があれば、、、というところでしょうか。

 

○入力機器

オプションでつけられるものを選びましたが、、、安いですが、値段なりですね。

それで買い直しました。

別途、買った方がいいかな、と思います。

おすすめは、、

キーボード

マウス

両方とも今、使っています。

ロジクールのキーボード、マウスは他にも多数ありますが、このメーカーを買っておけば、まずハズレはない、と思います。一言だけ、、、マウスはワイヤレスがおすすめ。

モニタはこの記事では取り上げていませんが、関連記事の通り、デル 4Kモニタがおすすめです。

YouTube

ロジクールのM546マウスは、2200円程度で超使いやすい。もちろん、ワイヤレスで、なんと7つのボタンに機能を割り当てら…

パソコン本体は技術発展が早く、1,2年経つと型遅れ。3年以上経つと使い物にならなくなります。

対して、キーボード、マウス、モニターはパソコン買い換えても、だいたいそのまま流用できます。

お金をかけるなら、こういう入出力デバイスにお金をかけた方がいいと個人的に思っています。

 

ツクモ、ドスパラ等のショップブランドは、説明書も十分になく、サポートもそこまで充実はしていないので、初心者にはお勧めできません。完全に中級者~ 向きです。

その代わり、その分のコストはカットできるので、コスパはかなりいいと思います。

コスパ重視の方にはおすすめです。⇓⇓⇓

TSUKUMO ネットショップ

念の為、これは自分のお金を出して買ったもので、誰からも依頼も贈与も貸与もを受けていない非ステマ記事です。

 

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