iPhone 13シリーズは「デュアルeSIM」対応、ミリ波は今回も非対応【ミリ波】→5Gの中でも一部。ミリ波はさらに到達距離が短く非常に使いづらい高周波】│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

iPhone 13シリーズは「デュアルeSIM」対応、ミリ波は今回も非対応【ミリ波】→5Gの中でも一部。ミリ波はさらに到達距離が短く非常に使いづらい高周波】

新型iPhoneが発表されました。

Engadget JP

アップルが本日(9月15日)未明に発表した「iPhone 13シリーズ」の詳細仕様を公開。『デュアルeSIM』への対応も…

妥当な判断だと思います。

スマホも行くところまで行ったから、あまり変えようがないんだな、という感想です。

iPhone7 を使っていますが、これで十分だと思っています。

無線機も携帯電話も対応する周波数帯が増えると(マルチバンド化)、製造コストも販売価格も大幅に高くなるんですよね・・・

5Gのミリ波は電波特性的に物理的にダメダメですし。。。(技術革新で、「若干」はよくなるかもしれませんが、技術革新には限界があります。)

一応、、、5Gは2種類の周波数帯が割り当てられていて、高い方の周波数帯(28GHz帯)がミリ波です。

(厳密に言うと30GHz以上をミリ波と呼びますが、似たようなものだから、ミリ波と呼んでいるようです。)

ミリ波非対応で、残念がる人もいますが、使い物にならない周波数に対応してより高い端末を、買わされる方が悲劇そのものです。携帯電話に桁違いに高周波のミリ波のバンドを加えると、使えもしないのに、値段が跳ね上がります。誰得?

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iPhone 12シリーズによって普及の兆しが見えてきた5G。5Gが広がるにつれて「ミリ波」という言葉をよく聞くようにな…

上のリンクより図を引用 4Gは「超極短波」 5Gの低い方の周波数は「マイクロ波」 今回話題になっているのはさらに、その上の「ミリ波」です。いわゆるプラチナバンド…一番携帯端末で使いやすい周波数帯は800~900MHz.超極短波です。

欧米で一定数5Gは使われているけど、日本では5G使い物にならないというのは、割り当て周波数の問題もあるんですよね。欧米は600~800Mhz.も5Gに使われていますが、日本ではそこの周波数帯に空きなし 

日本と欧米では5Gの割り当て周波数が違うのでだいぶ状況が違うようです。詳しく調べてないのでわからないこと多いですが、都市によっては、ミリ波が使われているようですが、移動体通信に5Gを活用している訳ではなく固定網のため、ラストワンマイルのために使われている地域もあるようです。移動体通信にはミリ波は使いづらくても、固定網ならば。アメリカは日本ほど光ファイバー普及していませんから。状況は日本と違うので中途半端にアメリカの真似しようとすると大ゴケします。


ただでさえ、周波数帯が高くて使いづらい5G. その中でもさらに高いミリ波5Gは「ハァ?」と思いますけどね。

余談 

よく5Gの高周波は体に悪いといわれますが、高い周波数ほど体によくないのは事実です。

でも、高い周波数になればなるほど、その分電波出力を絞っているので、総合的に見るとリスクは4Gとあまり変わらないのでは?という個人の見解です。

「 よく5Gの高周波は体に悪いといわれますが、高い周波数は体によくないのは事実です。 」5Gは体に危険と煽るメディアや一部インフルエンサーは、技術のこと知らずにこの一部分だけで、騒ぎ立てているんですよね・・・電波出力のことも知らずに・・・。