もう3ヶ月過ぎたから、てっきり辞めると思ってた【上級国民】“無免許当て逃げ”木下富美子都議(博報堂出身)、議員辞職の意向はなし 11/10 20:30 追記あり

何をしたいのか不明・・・

今回、木下都議の辞職について問題となるのは、公職選挙法112条第5項です。今回のように、選挙直後に不祥事が発覚し、議員が辞職する場合、(1)選挙日から3ヶ月以内に辞職したときは、法定得票数を得ていた次点者が繰り上げ当選となり、また、(2)選挙日より3ヶ月を超えて辞職したときは、原則として欠員のままとなります。このことは言い換えると、公職選挙法は、辞職する議員に次点者を繰り上げ当選させるか否かの選択権・オプション権を与えていることなのです。

この公職選挙法112条第5項を木下都議のケースに当てはめると、7月4日の選挙日から3ヶ月以内に辞職したときは、板橋区の自民党の次点者が繰り上げ当選となる一方、3ヶ月を超えて辞職をしたときは、その自民党の次点者の繰り上げ当選はないことになります。議員辞職勧告決議がなされた現在、木下都議が辞職するか否か、また、辞職するとして、いつ辞職するのかが注目されます。

議員辞職をしないと、博報堂と都民ファーストの会に大ダメージ。

メガンテ状態で、世論をわざと煽って、古巣博報堂と都民ファーストの会に世論から怒りをぶつけさせてる・・・?

ならば高等戦術。

しがみつけば世論は許してくれる・・・もし、そう考えていれば甘ちゃん過ぎる稚拙な戦術。

果たしてどちら?何をしたいのか全く分かりません。

とりあえず、議員歳費ほしさにしがみついているとは考えづらいですが。。。

たった数百万円欲しいために一生人から後ろ指指されるのは割に合わないでしょう。

想像して下さい。

病院の待合席で

「木下ふみこさーん」、と名前呼ばれたらみんな振り返りますよ。

これが一生続くのは生き地獄です。

社会に奉仕したいのならば全く表に出ないで人から憎まれ続ける議員を辞め、NPOなりなんなりでボランティアをして、困っている人から頼られる方がやりがいを感じることができ自分にとってよほど有意義でしょう。


追記

予想

東京都と博報堂の橋渡し役を意地でも明け渡したくない、木下富美子容疑者の個人的なわがままに基づいた居座りではなく、博報堂の意向を受けた居座り。博報堂のしがみつき。

木下富美子容疑者は博報堂による単なる操り人形(雲隠れも含めた操り人形。もちろん犯人隠匿も。。。)

だからといって、批判を免れるものではない。親の言うことに従う子供じゃあるまいし、意思を持ついい大人。この年にもなって人の言いなりは子供っぽい。

理由

・「SDGs」というのは博報堂のコーポレートキーワード。

 博報堂を嫌っていればSDGs東京という名前使うはずありません。

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8/9関連記事追加   7/25 追記 メディアさんにネタ提供。 SDGs という言葉。博報堂のコーポレートキーワードの…

SDGs

という言葉。博報堂のコーポレートキーワードのようなものです。

都民ファーストの会からは除名されたけど、これからは博報堂の一員として働きますと言うことを、関係者だけに分かるように示しています。 

・真の目的は、東京都と博報堂とのパイプ役。しがみ付いているのは数百万円の歳費ではなく、数百億円のお金(税金)

昨年1年間で東京都から博報堂に100億円以上黒い金が流れている

https://agora-web.jp/archives/2051461.html

小池都政協力金支払い率6割なのに博報堂に104億円

今年もどんどん流れています。

要は博報堂にとって木下富美子は金のなる木です。

歳費数百万円にしがみついているという見方がありますが、真の目的はそちらではなく、 もっと大きい百億円単位のお金(税金)と考えます。

そして、女帝小池百合子は、やめさせたい素振りをしながら、木下富美子容疑者をかばい続けている(演技)理由

https://www.sankei.com/article/20180206-RRKBU3O3IZN7VPUHSON6J6NNWU/

「選挙はテレビがやってくれるのよ」

 これは、小池百合子都知事が昨年の衆院選前、周辺に語ったとされる言葉だ(朝日新聞電子版、10月5日)。何とも有権者をバカにしたセリフだが、これまで日本の選挙、政局がマスメディアによって左右されてきたことは事実である。(夕刊フジ)

木下富美子容疑者≒博報堂(広告代理店)との関係を大金(税金)を貢いでまで、繋ぎ止めておくことはメリットが有り、win-winなのです。たとえ多少返り血を浴びてもやめさせないほうがテレビを味方につけれてメリットがあると思っているのでしょう。

税金だからどれだけ浪費しようが、他人の金。自分の懐は、痛くも痒くもない、と女帝は考えているのでしょう。

↑ ここ、東京都民は怒るところ

高度成長期では、会社のために個人は犠牲になるという光景、よく見かけましたが、今の時代にそんな考えは時代錯誤。この考えが時代錯誤な会社に長年いるうちに染みついたんでしょう。

辞めさせる演技をしていて、わざと辞めさせない小池百合子