自サイト、ブログのアクセス数を増やせるSEOキーワードの決め方【ブログ/ホームページ運営には知っておきたい】│ITエンジニアの独り言 IT系フリーランス~デジタルマーケティング~社内SE(何でも屋?)~秋葉原パソコン販売員 幅広い経験を元にIT/ネット関連の話を幅広く綴ったブログです

自サイト、ブログのアクセス数を増やせるSEOキーワードの決め方【ブログ/ホームページ運営には知っておきたい】

特定のキーワードを元にしたSEO対策のやり方は、他のHP/ブログでやり方が紹介されているので、ここでは触れません。

SEOキーワードの決め方を書いてあるところは比較的少ないので、決め方について書いておきます。

決め方についてはいろいろあるので、どれが正解とは言えませんが、あくまでも私のやり方です。

社労士事務所のHPを作成、運営しているケースを一例に説明します。

キーワード【労災】を狙うと、Googeの検索結果は、2600万件になります。

ちょっとライバル多すぎて、上位を狙うのは非常に難しいですよね?

労災保険】でも件数はほぼ同じで、やはり難しいです。

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SEOキーワードで関連した物で更に長いもの、一例として【労災隠し】を設定すると、、、

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【労災隠し】というキーワードにすれば、52万件で、ライバルの数は、一気に50分の1になります。つまり検索結果上位に表示される可能性は50倍に跳ね上がります。

【労災隠し】というキーワードには【労災】という文字も含まれているので、【労災】というキーワードを捨てているわけではありません。

でも、社労士事務所のHPで【労災隠し】というキーワードは、一般的ではないかもしれません。

そこで、社労士事務所のHPに

例えば、

会社に労災隠しをされて泣き寝入りしていませんか?あいまいな記録では証拠能力が低いので、細かい日時や状況をメモに記録した物を証拠として記録し、労働基準監督署に、、、~

1人では勇気がいることも周囲と力を合わせ周囲で労災隠しの事実を知っている人が、労働基準監督署に告発して、、、

のようにアドバイス記事をHPに書いておけば自然にSEOキーワードを入れ込むことが出来ます。

ただ、SEOキーワードを不自然に多く入れると過剰なSEO対策としてペナルティを受けることもあるので、個人的には多くても、2,3個くらいに抑えるのがいいかな、と思います。


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